4月12日はパンの日

“昨日、フェイスブックを通じて、パンに携わっている多くのブロガーさんやパン職人が、パンの日としてパンの写真をアップしていました。
私は平日には焼けないので、その波には乗っからなかったのですが…(笑)。

パン教室を開催していて、パンコーディネーターの資格を持つ友人に聞いてみたところ、パン食普及協会が1983年に制定したようです。
ありがちな単なる記念日ではありませんでした。
1840年に起こったアヘン戦争で、外国軍が襲ってくるのを恐れた徳川幕府が、備えとしてパン作りを命じたことによるものだそうです。
その後1982年4月12日に、江川太郎左衛門という代官によって兵糧パン(今でいう乾パン)を初めて製造したのです。
それを記念して作られたのがパンの日です。

これは、私が今後上手に焼きたいと思っているプルマン(角食)です。
配合は安定したのですが、どうしても型出しが上手く出来ません。
毎日のように焼いていれば、型も安定してくれるのですが、数週間に一度の使用なので、毎回空焼きをしています。
それなのに、上手くはがれてくれないんですよね~。
割とホワイトラインは出来る方なので、失敗はしていないと思うんですけど。

ハード系パンばかり焼いていないで、こっちも本腰入れないと無理みたいです。
でも、現在手ごね状態なので、全く時間が取れません(ノ_・。)”


私に襲いかかる看病の嵐

昨日から咳が激しくなった息子をミライースに乗せて、かかりつけ医に行ってきました。
息子は6ヶ月の時にRSウイルスと気管支炎で入院しています。
体の割に気管支が細く、ちょっと風邪を引くだけですぐに胸がゼコゼコして、呼吸が苦しくなってしまいます。
うちは長女も次女も病気知らずで健康に育っていたので、男の子の体の弱さにビックリしてます。
そんな時のために、私でも事故なく運転しやすいミライースを買ったのですが、こんなにもミライースの活躍の場が多いとそれはそれで微妙ですね。
あんまり使う機会が無い方が、私としては嬉しいのですが・・。

今回の診断も喘息性気管支炎でした。
お薬と気管支を広げるテープをもらい帰宅。
お昼ご飯を食べて、寝かしました。
すると、娘の通う保育園から電話がかかってきて、長女の熱が38,2度あると・・・。

急いで迎えに行きました。
娘は4月から小学生なので、保育園は今日で最後だったのです。
なのに、熱でお別れ会もできないままみんなにお大事に~!
と言われて帰ってきました。

家に帰って来て熱を測ると娘の体温は38.9度。
ため息つく暇もなく息子がお昼寝から起きました。

ところが、今度は息子の様子がおかしい。
ずっとぐずぐずしてて、おやつをあげても手を出さず時々うずくまったり。
おかしいな、と思った瞬間ゴボっと嘔吐。
それから30分の間に5回嘔吐。
見る見るうちに顔が青くなり、ぐったりして動かない。

これはやばい!焦って長女も一緒に朝行った病院に連れて行きました。
また来たんだね~!とか冗談まじりに言われても、
こっちはそれどころじゃない!っていう感じで・・・(笑)

息子の診察の結果はノロウイルスでした。
今そこら中で流行ってるとのことで、どこでもらったのか息子が餌食になりました。

そして、長女は溶連菌感染症にかかっていました。
のどの奥が真っ赤でいちごみたいにつぶつぶしてました。
娘の方は抗生物質を飲んでいれば1日経てば人に感染しないとのこと。
正直ホッとしました。

2人とも今は薬が効いて良く寝ています。
息子の吐き気止めの薬が切れた時が恐怖ですが、息子が一番つらいので母は頑張ります。
どうか、家族の誰にもノロウイルスがうつりませんように!


海外旅行はいつになるやら

私のいとこは4歳年上で、昔からお金を貯めて国内・海外問わず旅行するのが大好きな人だ。好奇心旺盛で明るい彼女は、私の姉のような存在。
今までに行った国は、20カ国以上。しかし、英語を話せるわけではないのでいずれもツアーでの参加。とはいえ、海外旅行未経験者の私にとっては凄いという他ない。

昨年の12月、ヨーロッパのクリスマスマーケットに行くという内容のツアーがあり、彼女に誘われて私も参加することになった。
パスポート取得のために、戸籍謄本まで取り寄せた……のだが、結局そのツアーは参加者が少ないこともあって中止。かくして、私の人生初の海外旅行は持ち越しとなってしまった。

そんな彼女は、ついにアフリカにまで手を伸ばし始めた。何でも、エジプトのピラミッドを観たいんだそうだ。旅行会社のツアーでは、欧米が人気だがたまにツアー広告の片隅にアフリカ周遊のツアーがぽつりと掲載されている。
念願かなって昨年エジプトツアーに行く手配を済ませたら、治安悪化によりツアー中止。そう、2011年はFace bookを契機に広がりを見せた大規模市民デモでムバラク前大統領が退陣に追い込まれたという出来事が起こった時だった。
彼女に会った時、立て続けに行こうと思っていたツアーが中止になったことを悔しそうにしていたが、めげずに今度はまたバリへ行く予定なのだそうだ。

さて、エジプトで思い出したのだが現在「ピラミッド―5000年の嘘―」という映画が公開されている。バラエティ番組の映画コーナーで特集されているのを見てついぞ惹かれるものがあった。
世界中の研究者、学者らが提唱するピラミッドにまつわる新説の数々が劇中で紹介される。未だ解明されないピラミッドの奥深くやそれにまつわる多くの謎が私たちを魅了してきた。

久々に映画館へ足を運んででも観たいと思える映画だ。水曜、レディースデイにぜひとも観に行こうと思っている。あ、でも海外旅行にも今年は必ず行く! そう決めた!!
私の友だちが海外で暮らすことになったのだが、車を持っていくのにすごくお金がかかるそうだ。
そのおかげで、セレナを激安で譲ってもらうことができた!
来週はその車に乗ってどこに出かけようかと、今から楽しみだ。


スカイプでテレビ電話

スカイプって、本当に親切で便利ですね。
無料でテレビ電話、しかも国際電話(テレビ電話)も無料なんて、信じられます?
テレビ電話という発想自体、ドラえもんの世界だと思っていました。
進化は早く、想像を超えるテクノロジーの発達に私の頭はついていけそうにありません。

先日、スカイプのCMに心打たれた私。
どのような内容だったかって?
見たよと言う人も多いと思いますが、
「今日は、沖縄のおばあちゃんと食事」って言うCMです。

きっと、沖縄で育った人が結婚して都会に出てきて家族を作ったのでしょう。
沖縄まで里帰りするのって大変なことだし、頻繁に…とはいかないでしょう。

そんな時にスカイプを使って食卓と食卓をつなぎ、
東京の家族と沖縄のおばあちゃんおじいちゃん宅をつなぎ、
一緒に食事をするというCMです。
もちろん相手は映像でしかありませんが、
今現在のリアルな映像、声と共に食事が出来る、スカイプでつながっていると言う事。

おじいちゃんとおばあちゃんは、どんなに嬉しかっただろう。

普段は2人だけの寂しい食卓が、
スカイプの力で一気に明るくなったのではないでしょうか。
孫たちの楽しそうな声、東京での明るい食卓、
変わりない子どもたちの顔を見る事が出来て、
ご飯もより一層美味しいものだっただろうと思います。
また、東京の家族も、自身のお母さんお父さんの元気な顔を見ながら
一緒に食卓を囲んめる事はとても素晴らしい親孝行だと思うし、
お互いに安心できる。素晴らしい事です。

家族のコミュニケーション「食卓」を武器にした素晴らしい演出でした。
それも無料で出来るって言うのが本当に不思議でならない。
なんて親切なんだ。スカイプに、感動!